Panorama VR & object VR

5G時代とICT教育の進展を見据えた2つのVRを制作しています。オンライン上で圧倒的な情報量を得ることができるVR[バーチャルリアリティ]。スマホ、タブレット、PC等、それぞれが持つデバイスで自由に操作できるVRは、今後ますます身近な存在となります。

私たちの制作するVRは主に2つのVR「パノラマVR」「オブジェクトVR」です。視点の異なる2つのVRで空間や作品を360°を鑑賞します。

見本、料金など各詳細へのジャンプはこちらから

⇒パノラマVR

⇒オブジェクトVR


2つのVR

①パノラマVR

まず「パノラマVR」は、ある一点から空間を360°見渡すことのできるVR。下のサンプルでパノラマとはなんぞやとお試しください。このパノラマから、別空間パノラマに繋がったり、写真や動画を貼り付けたりもできます。(料金、仕様はこちら

[demopanorama NUB@machida]

②オブジェクトVR

それとは逆に、あるオブジェクト[物]を回転させて360°を鑑賞する「オブジェクトVR」。こちらの猫さんをぐるぐる回してみてください。これを全画面表示で見ると、実際に目の前で鑑賞するよりずっとじっくり見られるほどです。(料金、仕様はこちら

 


パノラマ360°VRについて
パノラマ撮影の実績

大手スポーツジム、レンタルスペース、スタジオ、サロン、幼稚園~大学施設、ケアハウス、マンション等々で撮影&制作を受注し、国内の各地で実績を積んでいます。出張での撮影も対応しています!当事務所では高精細で美しい一眼レフ撮影のパノラマの方がニーズがあります。ワンショットパノラマは撮影点数が多いマンション物件などで利用されています。掲載許可をいただいたお客様の事例をこちらで紹介しています。

パノラマの仕様

HTML5で動作します。画面下部の操作するコントローラーはいくつかから種類を選べますが、シンプルなものをお勧めしています。

オープニング画面やパノラマ画面の中などにお客様のロゴを挿入できます。ロゴのファイル形式は選びません。事前にメールでお送りいただきます。

1枚もののパノラマと、複数のパノラマをリンクさせた「ツアー」、さらに写真スライドショーや動画などを組み込んだものがあります。(詳しい仕様と料金はこちら)

パノラマツアーとは

例えばリビングの隣にダイニングがあり、リビングパノラマからダイニングパノラマに繋がる展開を「ツアー」と言います。部屋(空間)が繋がっていなくても問題ありません、例えば1階と2階・・・階段のあたりに「上に繋がってるよ~」と別パノラマに導くアイコンを作ったり。ちょっと探検。

また、このツアーの中で写真や動画を組み込んだり、SNSやyoutubeなどへのリンクを設定することもできます。ごちゃごちゃしない程度、内観を美しく見せられるほどのボリュームで設定するようにしています。

なお、youtubeで「お店パノラマ」の動作説明や事例紹介をしています。(チャンネル→佐々木写真事務所

パノラマをHPに組み込むには

最初に張り付けたパノラマツアーはiframeというプログラムでhtmlテキストに書き込むことで直接サイトに張り付けていますが、私たちはこのifame表示はあくまでデモと考えています。

VRを操作して鑑賞するのはバナーや画像をタップ(クリック)すると全画面で見られる流れがベスト!パノラマVRに導くバナーを作っていただいて、バナーをTAPするとパノラマが全画面で開く流れを推奨しています。試しに下のバナーをTapしてみてください、パノラマが開きます。

この場合、お客様が契約しているサーバーに、パノラマコンテンツフォルダをコピーしていただき、そのhtmlをサイト上に配置したバナーからリンクさせればOKです。私が使っているwordpressですと、こんな画面ですね。リンク先を「カスタム」にして、サーバー内のhtmlを指定します。別サイトへのリンクをはるのと同じようなものです。

※契約されているレンタルサーバーとの契約内容により、サーバー内に入れないことがあります。ご確認ください。

パノラマに導くサイト上のバナー

バナーはこんなイメージで制作してみてはいかがでしょう。実際にTapするとパノラマが全画面表示されます。こちらのバナーは私の手作り!ご発注いただいたお客様にはご希望あらば無料でさしあげます。(背景画像を差し替えてカスタマイズします、バナーリストと詳細は「おまけバナー」をご覧ください)

広告としてのパノラマ

スチール撮影ではマンション広告を始め、竣工、専門誌(輸入住宅、ガーデンデザイン等)などあらゆる空間の建築撮影を手掛けてきました。ホテルや学校施設のような大規模な空間から、小さな店舗やお庭など、撮影した空間は数知れません。

これがパノラマになると、ただ単純に空間の真ん中を中心にカメラを据えるのではなく、建物のパース、光のバランス、被写体との距離感、想像されるゆがみの具合など、様々な要因を考えた上で中心を決めます。パノラマ=全天球写真の、球体の中心をどこにもってくるか、これは広告としてのパノラマ撮影の経験があればこそできる判断です。お店の特徴と空間美を伝えるためのコマーシャルパノラマです。

もちろん、スチール写真と同様、色や明るさの画像調整も行います。

一眼パノラマとワンショットパノラマ

現在は一眼レフで撮影するパノラマの方がご依頼があります。高精細でなめらかな動き、一眼レフならではの発色と立体感が臨場感を高めます。360°を分割撮影し、パソコン上で専用ソフトを使用して繋ぎ合わせます。手作業で丁寧に作っています。

一方、全天球360°カメラを使用したワンショットパノラマは、1発で撮影でき、カメラ内のソフトによって繋ぎ合わせた状態で出力されます。撮影はワンショットなのでとにかく早い。そう予算をとれない複数のパノラマ撮影などに有効です。一眼レフほどの表現力はありませんが、全天球カメラも進化し、ノイズの少なさや処理能力は一昔前より格段に良くなっています。また、パノラマ動画が撮れます。これは全天球ならでは、youtubeでも活用できるの面白さがあります。

なお、パノラマでは三脚が底面と周囲の鏡などに映り込みますが、一眼パノラマでは修整して消します。ワンショットパノラマではこれらは映り込んだままの納品となります、また、わずかなつなぎ目のズレもそのままとなります。

下の2つのパノラマは同じ環境で撮影しています、全画面表示で違いをご確認ください。

 

料金と仕様

こちらをご覧ください。お得なパッケージプラン「お店パノラマ」もあります、おすすめです。お店の規模とイメージによりコンテンツのボリュームをカスタマイズできます。

 


オブジェクトVRについて
オブジェクトVRの実績

オブジェクトVR制作はパノラマよりも遅くスタートしました。これまでに、デジタル教科書の作品紹介、サロンヘアカタログでのモデル撮影(→オブジェクトVR for Fashion参照)ECサイトの商品撮影でご利用いただきました。ターンテーブルに乗せて撮影する商品や作品に関しては、サイズや重量に限りがあります。またアンバランスで自立しない物などもお断りしています。

デフォルトはレンタルスタジオでの撮影となります、オンラインで撮影の成果を確認していただきながらすすめられます。

オブジェクトVRの活用

商品や作品などのオブジェクト(物)をくるくる回転し、細部はズームして見ることもできます。360°から商品を見ることができるので実際のオブジェクトを手に取って眺めているような仮想現実を体験できます。

ECサイト等でも見られるようになりました360°くるくる写真、商品撮影経験豊かなカメラマン が美しく撮影します。作品の良さを際立たせるライティングをしますので、キリヌキで仕上げます。カクハンでの受注は受けていません。(カクハンで背景をいかしたモデル撮影は「オブジェクトVR for Fashion」をご覧ください)

美術作品、ブロック作品、フィギュア、美容商材、その他数々の取引実績があります。web上で動きに負担がない軽さで仕上げ、さくさく表示&くるくるスムーズ、です!

オブジェクトVRの仕様

HTML5で動作します。画面下部の操作するコントローラーはいくつかから種類を選べますが、シンプルなものをお勧めしています。

オブジェクトVRの見せ方

パノラマVRと同様、iframeを用いればサイトに直接貼り付けて動かすこともできます。しかしやはり全画面でじっくり見てほしいVR!!こちらも下のバナー画像をタップ(クリック)することで全画面表示できるようになります。小さなスマホ画面内で動く手軽さもありますが、私たちはこの「ジャンプして全画面表示」の流れを推奨します。

 

オブジェクトVRをHPに組み込むには

パノラマと同じく、お客様が契約しているサーバーに、オブジェクトVRコンテンツフォルダをコピーしていただき、そのhtmlをサイト上に配置したバナーからリンクさせればOKです。私が使っているwordpressですと、こんな画面ですね。リンク先を「カスタム」にして、サーバー内のhtmlを指定します。

※契約されているレンタルサーバーとの契約内容により、サーバー内に入れないことがあります。ご確認ください。

料金と仕様

こちらのリンクからご覧ください。