ブログ更新してないね!って言われて、ハッ・・・

ちょっと忙しかったです、ほんと。まあまあ定期的にSNSは投稿してますが、うっかりブログをほったらかして・・・くっ

ここ最近はどうでしたか、と言いますと、相変わらず、スチル写真案件がメインで動いていりました。私は人物が圧倒的に多いかな。動画の案件もちょこちょこ入ってきて、自治体のPVだったり、学校のPVであったり、モデルさんの宣材であったり、と。そうそう、ブライダルも!今や知り合いか紹介しか撮っていませんが、いやー、若いって、愛っていいなと思いました。

そんな中で、VRももちろん受注しております。パノラマはもちろんですが、個人的に「推し」というか「おもしろ商材」として「オブジェクトVR」ですね。なぜに「おもしろ」かと言いますと、アイデア次第でいろんな活用ができるため、問い合わせ段階からけっこう盛り上がってしまうという。実現しなかった案件の方が多い(笑)けど、そうきたか!という問い合わせには、なかなかやるな!と感心します。(仕事にはならなかったけど気が合って繋がったお客様あり。笑)

オブジェクトVRはこうしてPCだけでなくタブレットで閲覧できるわけですが、何をどうやって見せるか、で、アイデアがたくさんあるんですね。

人物オブジェクトVRに関しては、最初はヘアカタログからだったのですが、こうしてアパレルに活用するようになり、ああ、進化したなあ・・・と我ながら思う・・・。(↓画像TAPでオブジェクトVRが開きます)

おっと、さて本題。オブジェクトVRを制作するにあたって、何を気にしているか。

オブジェクトVRを扱う業者さんはたくさんいらっしゃいますが、それぞれに「売り」「特徴」がありますね。例えば、即納品だったり、料金が控えめだったり、画質が良い、とか。

当事務所の特徴は「さくさく動く」「写真がきれい」「広告的である」ことですね。写真のクオリティに関しては、そりゃもうフォトグラファーですから、商品も人物もイメージや意図によってライティングしてバッチリ撮影します。ただ均一なライトで撮るものとは全然違います。

ただソフトにぼーんといれて手順を間違えなければ動く、というものではありません。カスタマイズしてプログラムすることで、使用用途によって動きのなめらかさやデータの重さを調整します。どこでどうどれくらいの期間を見越して使用するか、閲覧する人の予測される平均的な通信環境(←これ大事)がどれほどか、これらを考えずオートでどーんと作っちゃうのは、とてもリスキー。

デスクトップPCで当然のようにWi-fi環境で閲覧できたからといって、外の通信環境でどんなデバイスを使うかわからない状況で、同じように閲覧できるのか?とか。

クリエイターなる生き物は、ついつい悪い想像をして念には念をいれてしまう生き物。デジタルの世界ではあがなえない「ブラウザのアップデート」「OSのアップデート」など、予想できないけど予想できるイレギュラーにどう対応するかを考えてあらかじめ対処を施さねばならんとです。

まあ、そんなこっちゃ考えてないよ!っていう業者さんもいらっしゃるでしょうけど、悪い想像ができるかどうかも経験値なのかな・・・とか。結局は業者さんを選ぶ側にも悪い想像ができる力が必要ってことかな?おっとグチの要素か?これ!

 

さて掲載協力してくださっているメンジアパレルブランドF.F.P.さんもいっちょ宣伝しておきます。写真やVRなども活用したり新しいことを考えながらかっこいい服を作っている彼ら、いつもありがとうございます!

久々のブログなのに、めちゃカタイお話でした。オブジェクトVR、なかなかエキサイティングです。ぜひ「こんなふうに使ったらおもしろくない?」とアイデアをひねり出してみてください。


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※オブジェクトVR for fashionページはこちら


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