今年は、本当に桜ロケの多い年でした。

大学入学ガイドの撮影では、桜を背景に女子大生さんを・・・桜並木が有名なキャンパスの風景を・・・アパレルブランド撮影でモデルさんを・・・宣材撮影でこれまたモデルさんを・・・企業イメージで桜並木を歩くビジネスマンを・・・出張撮影ではランドセルフォトを・・・そして娘の小学校卒業式。すんごい桜を満喫した感じします。そう思うと、今年は桜が長く咲いてくれたんだなと痛感します。

ああ、たくさん眺めたなあ・・・と言いつつ、なぜか桜を撮影したくなってしまったワタクシたち夫婦。地元は町田の桜を撮りに行ってきました。

まずは「尾根緑道」の桜並木と菜の花。ここは有名らしいですね!尾根緑道をgoogle先生で調べて、ウン、ここ!と目指し、コインパーキングに駐車。さあ行こうかって緑道の地図を見たら、菜の花ゾーンは3キロ先!!ちーん。

歩くか?と大それたことを考えつつも、結局、コインパーキングを精算し、車移動。菜の花ゾーンへ!少し歩いたところにあったコインパーキングに停め、ようやっと着きました目的地。

いやあ、きれいでした。目を疑ったけど、カピバラさんがいましたね。

そして日はだいぶ落ちてきて、もう西日になるぞ・・・と思うと、それはまた桜を撮影する絶好の光。勢い余って、これまた有名ながら行ったことのない「恩田川」へ!

本当に町田市民か?と言われそうですが、ええ、町田市民です!

なんせ初めて行く恩田川、どのあたりが有名とかもわからず、google mapを開いたら「恩田川 桜の名所」と!おお~google先生!!!初めて行くので、まずはおすすめスポットから。

google先生おすすめのエリアで再度コインパーキングを探し、いざ恩田川。

お気づきの方もいらっしゃるかしら、写真は全部望遠レンズなんですね。150mm!しかもマクロレンズ。私の愛するsigmaの150mm macro様です。

桜撮影・・・となると、マクロレンズで桜に寄った写真ももちろんいいですし、でも、川の風景あってこその桜を撮りたい私。広角の風景より、望遠の切り取られた風景が好きだったりします。でもまあマクロらしい写真も良き・・・

ここで私は「夕日のうつる川面と桜」にドはまりしていました。これをどこまでぼかすか、玉ボケの具合はどれくらいがいいか、フレーミングと共にこだわりだすとエンドレスなやつです。

そしてここからいよいよ夕暮れ時。

三丁目の夕日的なイメージで、やはり桜と生活の共存感が良いです。しっぽり歩いているカップルや家族、日常って素晴らしい。

地元は町田の桜の風景、素晴らしかったです。こんな風景があったんですね。コロナ禍といえど桜は咲いて、季節の移ろいを感じさせてくれました。やはり日本人の心には桜ですねえ。


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