町田市の塗装屋さん「直建塗装」さんのサイト素材写真を撮影させていただきました。

※下の写真からHPにジャンプします。

直建塗装さんは塗装職人である横山さんが個人で経営されています。「大切な暮らしを塗装が守る」このキャッチフレーズは持ち家の自分にはずっしり染みました、大切な思い出が詰まっている自宅をこれからも長く住み続けるために・・・と!そうそう、そうなんですよね。愛する家、そして財産でもある家、ここで暮らす家族・・・守っていかなきゃいけませんね。しみじみ。

 

せっかくですので、撮影した写真を交えて直建さんをご紹介。

こちらの写真は外壁を塗り替えたお宅の事例、キラッキラの白壁です!外壁がこんなにきれいにリニューアルしたら、内側も整えなきゃと思ってしまいそうです。主婦魂でしょうか。いいですね、きれいになるってシンプルに嬉しい!

ちなみに横山さんは個人経営ならではの「相談から完成まで一貫して自分担当!」で、お客様からの信頼に正面からこたえる顔の見えるサービスです。どこか親近感を抱いてしまう、個人経営の色・・・自分に頼んでくれているんだという責任も感じますし、精いっぱい応えて満足してほしいと願いながら仕事をします。責任者、自分!わかる、わかるぜ横山さん!

 

打ち合わせからもちろん横山さん、そう、男前なのですよ。

横山さんは町田界隈だけではなく、世田谷などの都心や横浜のデザイン住宅の塗装もされているので、注文住宅の建て主さんのご要望を聞くことにも長けています。現場の環境は様々ですから、そこで選ぶ塗料や道具もその時々・・・経験値って大切ですね。とても率直な方なので、塗装に詳しくない方(代表、私)にもわかりやすく答えてくれます。

職人さんの仕事道具って、惹かれます。使い込まれた道具は相棒ですね。塗装の際のご近所様へのアナウンスはかわいくボードに・・・ここに奥様の力を感じつつ・・・。ご近所大事・・・。

横山さんの仕事場はとてもきれいでして、倉庫の道具がぴっちり並んでいたりハケがきれいに洗われていたり。整理整頓できている職人さんは仕事も丁寧、という私の勝手な発想です。自分の使いやすいように道具を取り出してストレスなく選んで使う、どこかカメラマンと似てます。

 

撮影のため何度か現場におじゃましましたが、毎回、塗装の奥の深さを感じます。外壁や内装だけでなく、ガレージであったり手すりやクローゼットなど、塗装するところってたくさんあるんだなと実感します。

こちらのお宅、ニュアンスカラーの壁なんておしゃれ・・・憧れますね・・・。この色のイメージは建て主さんなのかな、すごくセンスの良い方だな、と思いました。撮影でもそうですが、そこの空間の自然光の入り方や使う光源によって見え方が変わってきます。採光をよく考えたデザイン住宅、設計って奥が深い。

木の質感を残した塗り方、素材選びからテクニックだと思います。

また、先日おじゃました現場では、木の塗装をされていました。木目の美しさや艶、光源によって見え方の変わる木独特の質感。丁寧な塗装によって耐久性が守られていくんですね。

丁寧に塗られて乾燥中の並んだ板に、なんだか愛を感じてしまう・・・何故。なんとなく健気っていうか、大切に塗ってもらったのね、で、これから家の一部になるのね・・・的な!どの家にもある赤ちゃんの頃・・・的な!さしづめこの板は細胞でしょうか・・・(←完全に脱線)

横山さんはとても率直な方で、丁寧な仕事をされる気持ちのいい職人さんでした。現在は独立されて個人経営ですが、さすがに職歴も長く親方色もありますね。特に新築は塗装だけじゃありませんから、それぞれの職人さんが自分のスケジュールと仕事を持ったうえで集い仕事をする空間、この立ち回りって重要だろうなあと感じます。

小ネタですが、横山さんはずっとバスケをされていたそうです、スラムダンク世代としては「だからか!」と言いたくなる・・・単純な発想ですが。家ってチームで建てられているのを実感します。

 

我が家もこうして職人さんたちに建ててもらった家なんだと、築13年目にしてしみじみ思いました。メンテして、もっともっと健康で長生きしていただかなければですね。家も人も。

 


はい、ではもう一度!直建塗装さんのHPです。

信頼できる塗装のプロフェッショナル、おすすめでーす!

 


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