Gigapixel image

人間は両目を合わせても約3億ピクセルが限界と言われます。ギガピクセルgiga-pxelは10億画素から数千億画素まで、視界の限界を超えた高解像度イメージ、大胆に深くズームしてもくっきりです。専用雲台に乗せた一眼レフで撮影した何百枚に及ぶ画像を専用ソフトでつなぎ合わせます。まずは体感してください。

2021春にリリースしました、立体作品と平面作品のギガピクセルイメージ。オブジェクトVRと並ぶ、美術作品や商品の新しい見せ方です。オンラインで作品を細部まで鑑賞することができます。


Sample

立体作品ギガピクセル

画像をTAPするとギガピクセルイメージが展開します。こちらのフィギュアはいくつかの角度からのバリエーションもあり、サムネイルを開くとそれぞれのギガピクセルイメージが開きます。

フィギュア実寸22cm

画面キャプチャから比較してみます。こちらがギガピクセルイメージの展開画面。左にサムネイル、右にコントロールパネルがありますね。タブレットやスマホでは指先で操作が可能になります。

なお、360°回転して鑑賞できる「オブジェクトVR」での制作も可能です。詳しくはこちら「オブジェクトVR」ページから、高解像度バージョンオブジェクトVRをご覧ください。

平面作品ギガピクセル

画像をTAPするとギガピクセルイメージが展開します。この見本はパステル画の切り絵です。切り絵の立体感、パステルの塗りの質感だけでなく、下書きのエンピツ線までくっきり見えます。全画面ズームしながらご鑑賞ください。

394×509cm(大衣)

size 30×60cm

size 30×60cm

size 20×20cm

297×420cm(A3)

風景ギガピクセル

こちらは台場の風景。画像をTAPするとギガピクセルイメージが展開します。こちらは下にコントロールパネルを表示させています。

実際見える画像と比較してみましょう。で囲んだあたりをズームしてみます。

同じ大きさにズームしてみます。上の写真はjpegから切り取った画像、下はギガピクセル画像から切り取った画像です。

[↓jpegから]

[↓ギガピクセルから]

このように、歴然たる違いですね。私が「おお」と感じたのは、トラックの荷台の布の質感。ここまで寄ってこの描写はすごい。ギガピクセルは人間の能力を完全に超えていますね、目を凝らしても見えない域まで表現できます。停まっている車の細かい部分やコンテナの文字まで見えます。光と影の立体感や金属についたサビの質感まで。

おお。感動的にくっきりです。壁画のような大きな美術作品では、塗料の質感や風合いまで再現します。美術作品を紹介するWEBコンテンツとしても魅力的な技術です。

活用方法は様々です。撮影環境や被写体により、使用レンズや撮影枚数も変わってくる特殊なコンテンツとなりますので、撮影料金は定義していません。お問合せください。


PRICE

※料金はすべて交通費・出張費別です。

内容 料金
立体ギガピクセル

2500㎤以内

※およそ2Lペットボトル

※これより大きいサイズは要相談

VRコンテンツフォルダ納品

撮影制作/基本料金

¥55,000

※キリヌキ料金含む

アイテム追加/撮影制作料金

(アングル替えも同様)

¥44,000/1item

平面ギガピクセル

A3サイズ以内

※これより大きいサイズは要相談

VRコンテンツフォルダ納品

撮影制作/基本料金

¥44,000

※キリヌキ料金含む

アイテム追加/撮影制作料金

¥38,500/1item

サムネイル組み込み料 ¥11、000/1item
風景ギガピクセル

VRコンテンツフォルダ納品

¥77,000~

要相談

[料金例]

1フレーム内に5つのギガピクセルイメージを組み込む場合

⇒基本料金¥55,000+追加料金¥176,000@44,000×4+サムネイル組込料¥55,000@11,000×5

=¥286,000

 

※作品ギガピクセル撮影にあたり、スタジオ使用が必要な場合は、スタジオ料金をご負担いただきます。基本的には当事務所指定の東京都町田市のスタジオ(¥8,800~/1h)をご利用いただきますが、出張撮影をご希望の場合はご相談ください。撮影が可能な環境か等を確認させていただき、ご返答いたします。